年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?【2022年】

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年賀状っていつも年末にバタバタしていますか?
それとも毎年、余裕で投函し、年末は優雅に過ごしていますか?

このページにたどり着いたという事は、

今年の年賀状のタイムリミットはいつだ!?

と焦って検索してきてくださったのではないでしょうか?

今回は、年賀状をいつまでに出せば(投函すれば)元旦に届くのか?
という事についてまとめてみました。
最終リミットも記載していますので、元旦到着できるように頑張りましょう!

あぁ~今年も年賀状が間に合わない!を回避せよ

毎年、年末は年賀状作成でバタバタする

毎年、年末になって

「あぁ!年賀はがき買ってない!」
「プリンターが壊れた!」
「インクが切れた!」
「書いても、書いても年賀状が終わらない」

という事態になっている人はいませんか?

社会人になってからだと特に、自分の仕事の合間にプライベート用と仕事で付き合いがある人に年賀状を書いたりしなくてはいけないので大変。

子育てをしている人は、子供が寝てからじゃないとゆっくり書いたり、印刷する時間がない!

でも、今年こそは早め早めに用意して、ゆったりした年末を過ごそうじゃありませんか!

じゃあ、一体いつまでに年賀状を書いていれば元旦に到着するんだろう?

年賀状は何日までに投函すれば、元旦に届くの?

年賀状はいつまでに出せば元旦に届く?

そもそも年末に年賀状を書いていなくてバタバタしてしまうのは、年賀状の投函締め切りを知らないからというのもあるのでは?

年賀状が発売されるのは、11月1日です。

そして、年賀状を元旦に届けるためには、基本的に「年賀状の受け入れが開始されてから」です。

年賀状の受付期間よりも前に投函してしまった!という人も大丈夫。

年賀状の宛名の切手部分下に「年賀」と書かれていた場合は、受付期間前でも年内に届くという事はありません。

私製はがき・普通はがきの場合は、「年賀」を書き忘れたら有無を言わさず、年内に届いてしまうので気をつけましょう。

例年、年賀状の受付期間は、12月15日~12月25日までです。

多くの年賀状はがきが郵便局に殺到します。

郵便局で仕訳作業をしている人達も急ピッチで業務をこなしていきますので、可能な限りこの期間に間に合うように投函しましょう。

ただ、毎年いるんです。

あぁぁぁダメだ!!!もう無理だ間に合わないという人。

早めに準備していても、すっかり忘れていて後悔する人。

まだ大丈夫と後回しにしてしまう人。

そういう人は、最終ライン12月28日までには投函しましょう。

注意しなくてはいけないのが、集荷時間です。

間に合った!と思っても、集荷の最終便を過ぎてしまったら意味がありません。

最寄のポストの最終集荷時間をチェックしておきましょうね。

最終ラインはあくまでも

「できる限り元旦に届けられるように頑張ります」

なので、絶対にどうしても!この年賀状だけは!という人は、12月25日までに、計画的に年賀状を作成していきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、年賀状を元旦に届くようにする為には、いつまでに年賀状はがきを投函すればいいのか?をお送りしました。

個人的にも毎年、年末に慌ててしまうので、備忘録のためにもこの記事を書かせていただきました。

みなさんも年賀状作成は計画的に!
そしてプリンターのインクは十分確保しておきましょう。

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