これで大丈夫!就職祝いを送る時のマナー

4月は新生活の春。

引越しをしたり、学校へ通い始めたり、就職が決まり新社会人になる人もいます。
就職が決まった人が身近にいる場合、就職祝いの準備はできてますか?

意外と知らない就職祝いのマナーについてご紹介します。
どの範囲まで就職祝いを贈るの?
就職祝いの金額相場は?
渡す時期やタイミングは?
水引や熨斗(のし)の表書きはなんて書く?
等をまとめてみました。

就職祝いを送る時の金額相場はいくら?

就職祝いの金額相場

就職祝いの金額相場はいくら位なのでしょうか?
一般的に多い金額は、

親族 10,000円~50,000円
友人、知人 5,000円~10,000円

特に孫が就職する時に、祖父母からの御祝いが高額になるケースが多いです。
スーツ、時計やバッグといったものが人気。

現金を送る場合は、ありあわせのお金をのし袋に入れたと思われないように
折れ目のない新札を用意します。

金額はあくまでも気持ちによるものなので、
この金額を参考にして自分の出来る範囲で御祝いをしてあげましょう。

就職祝いを送る時のマナー

贈る範囲は?どんな人へ送るのか?

就職祝いを贈る範囲は?

就職祝いはどんな人へ贈るのかというと、
親戚や親しくしている知人はもちろん、
先生などからも贈られる事があります。

年が離れている恋人同士でも贈る事があるので、
「この続柄まで」というように限定されたものではありません。

日ごろのお付き合いの仕方で、「贈ったほうがいいな」「贈ってあげたい」
と思えば贈ればいいです。
ただし、自分の子供が御祝いを頂いた場合は、
相手の子供が就職した場合にも御祝いを贈るのが一般的。
贈り忘れがないように気をつけましょう。

就職祝いを贈る時期はいつ頃?

就職祝いを贈る時期やタイミングは?

就職祝いを送る時期は、遅くても入社式後一ヶ月以内までに贈るようにします。
御祝いをいつからあげてもいいのか?と迷ったら、
入社が決まった時点で贈っても大丈夫です。

就職が決まってから一人暮らしを始めるケースも多いので、
できるだけ就職準備にお金が掛からないように
早めにお祝いのプレゼントを渡してあげたいですね。

熨斗(のし)の表書きには何て書く?

熨斗(のし)袋の表書きは、

「祝御就職」「御就職祝」「御祝」と書きます。

水引はどの種類を選ぶ?水引の下の名前は?

就職祝いを贈る時ののし袋の書き方

のし袋につける水引は、紅白の蝶結びの水引を使います。
水引の下には、贈り主の名前をフルネームで書きましょう。

就職祝いを送る時にはメッセージカードも忘れずに!

就職祝いに添える一言コメントの文例集

就職祝いを贈る場合は、お祝いの気持ちを込めたメッセージカード
忘れないようにしましょう。
ただプレゼントだけよりも、もらった時に嬉しい気持ちになるはずです。

どんな風に御祝いを伝えていいのかわからないという場合は
こちらのページを参考にして作成してみてください。

就職祝いのプレゼントに添える気の利いた一言コメント集

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は就職祝いを送る時のマナーをご紹介しました。
送る機会があまりないので、
意外と知らないことやどうしていいのか迷う部分があったのでは
ないでしょうか?

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