使ってないよね?年賀状で違反になるNGワード

忌み言葉って知っていますか?
色んなシーンで使ってはいけないNGワードというものが存在します。

年賀状にも忌み言葉がありますが、
どんな言葉、単語を使ってはいけないか知っていますか?

ついうっかり使っていたという人もいる
年賀状で使ってはいけないNGワードをまとめてみました。

忌み言葉ってどんな言葉?

忌み言葉とは?

忌み言葉とは、結婚式やお葬式で、使う事を控えたほうがいい言葉のこと。
お祝いの席なのに、「別れる、絶える、失う」等その場に相応しくない言葉を
言ったり、聞いたりすると嫌な気持ちになる言葉です。
いわゆる禁句というやつ。

単語だけではなく、話すべき内容ではない事も忌み言葉の一部に入ります。
その場の雰囲気をぶち壊してしまいますからね。

忌み言葉を使ってはいけないシーンはこんな時!

忌み言葉を使ってはいけない時ってどんな時?

お祝い行事である結婚式や年賀状での挨拶や
お葬式、受験や賭け事の時にも忌み言葉があります。

面倒だなと思っても、普段の会話の中でも
「これを言ったら相手に失礼だな」
という感じですよね。

去年もダメ!?年賀状で使っちゃいけないNGワード

年賀状で使ってはいけない忌み言葉

年賀状はその年の初めにもらうお祝いの挨拶状です。
その挨拶状の中に、どんよりするような言葉や単語が含まれていては
新年早々、嫌な気持ちになりますよね?

わざわざそんな言葉を書いて送る人はいないと思いますが、
年賀状で使ってはいけない忌み言葉をチェックしていきましょう。

意外と使ってしまいそうな漢字があるんですよ。

*別れる
*切れる
*落ちる
*終わる
*失う
*燃える
*破れる
*消える
*壊れる
*衰える
*傾く
*枯れる
*滅びる
*痛む
*絶える
*離れる
*暗い
*病
*倒れる
*去る

ついうっかり使ってしまいそうなのは「去」
皆さんも
「去年はお世話になりました また今年もよろしくお願いいたします」
って書いたことありませんか?

これ忌み言葉が入っているんですよね。

そう・・・

「去年」に「去」って入っているんですよ。
「去る」は新年にとって相応しくない漢字なので、この場合は、
・昨年
・旧年
と別の漢字を使いましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
忌み言葉なんて、年賀状で使う分けないと思っていながらも
「去年」の「去」というのを、使っている人もいたのではないでしょうか?

来年は「昨年」や「旧年」と書かれた年賀状が届くように
書きましょうね♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする