個人情報に気をつけて!年賀状の処分方法5選

毎年放っておけば溜まっていく年賀状
定期的に整理や処分していますか?

年賀状が溜まる原因・・・それは捨てる周期を決めていないからです。
年賀状を捨てるタイミング、
捨てる前に必ずやっておくこと、
年賀状を処分する方法をご紹介します

気づけばどんどん溜まっていく年賀状の束

気づけば溜まる年賀状

年賀状を書く件数が減り、LINEやメールで年始の挨拶をする事が
増えています。それでも数枚~数十枚は年賀状が届きますよね?

仕事をしている人なら、年始の挨拶が携帯やスマホだけというわけにはいきません。
年々増える年賀状の処分をどうしようかと考えている人も多いと思います。

年賀状を断捨離するタイミングって決めてる?

年賀状を捨てるサイクル作っていますか?

年賀状が溜まる一方・・・と悩んでいる人は、
年賀状を捨てるタイミングをちゃんと決めていますか?

毎年、溜まった分は捨てるという事をしないから
年賀状は毎年増えていくんです。

自分の中で、
年賀状は一年分だけ保存しておく!
○年分だけ取っておく!
友人の分だけ保存しておく!
と、ルール決めしておかなければいけません。

思い立ったときが初め時です。
今年から年賀状の断捨離をはじめてみましょう。

年賀状を捨てる前にしておくこと!

住所録を作っておく

年賀状を捨てるタイミングを決めたら、
今度は捨てる前にしておくことを実行していきます。

それは、「住所録の登録と更新

新しく年賀状を送った人、引越しや転居で住所が変わった人、
苗字が変わった人などの情報を更新していきます。

これをちゃんとしないまま年賀状を捨ててしまうと
次の年がまた調べて・・・と大変な作業になってしまうので
捨てる時に情報を新しいものにしておきます。

パソコンに管理するのもよし、
スマホで管理するのもよし、
手帳に書いて管理するのもよし
とにかく情報は新しくしておきましょう。

年賀状を捨てる方法は何がいい?

年賀状を処分する方法

年賀状を捨てるタイミングも決めた!情報も新しくした!
今度は、最終項目である「年賀状を捨てる」作業。

お手軽度別に★で表してみたので、
自分にあった処分方法を考えてみて
手間が掛からない捨て方を決めましょう。

ちなみに、神社で行われる「どんど焼きで燃やしてもらう」
という方法は、神社によってはお飾りだけと決まりがあったりするので
捨てる方法の中にはいれていません。

ガムテープで年賀状をぐるぐる巻き

年賀状処分方法:ガムテープでグルグル巻きにする

お手軽度 ★★★★★

お手軽度が一番高いのが、ガムテープで年賀状をグルグル巻きにして捨てるという方法。
束になった年賀状に対して、ガムテープで文字や写真が見えないように
巻いていくだけ。
巻いた後は、燃えるゴミに捨てるだけなのでとっても簡単です。
時間も掛かりませんし、ガムテープの消費量も多く有りません。

電動シュレッダーでサクッと処理!

お手軽度 ★★★★

年賀状の処分だけじゃなく、ダイレクトメールでも手軽に処分できるので
人気なのがシュレッダー。
特に手動よりも電動式のシュレッダーの方が楽で時間も掛からないので
おすすめです。
こちらのシュレッダーで¥2673
コンパクトなサイズで人気です。

はさみのシュレッダーもありますが、何十枚もとなると
手が疲れますからね・・・

溜まったゴミを捨てる時に、裁断した紙が散らばる可能性があったり
溜まったゴミを捨てるのが面倒という人がいるので
★4にしました。

年賀状を接着剤で貼り付ける

年賀状を処分する方法:接着剤でくっつける

お手軽度 ★★★

比較的安価で処分できる方法として、年賀状同士をノリでくっ付けて
捨てる方法があります。
接着剤でくっ付けるので、剝がそうと思っても中々剥がれません。
貼り付ける面を間違わなければ個人情報はきちんと守れます。

接着剤の消費がけっこう激しいので、100均でノリを数本買っておく必要があります。

個人情報テープで隠す

お手軽度 ★★

最近では100円ショップでも個人情報テープが売っています。
テープがロールされているので、コロコロ転がすだけで
宛名が見えなくなります。

ただこちらもけっこう消費が激しいので、数本用意しておかなければいけません。

ナチュラルローソンの店舗の回収ボックスに入れる

お手軽度 ★

ナチュラルローソンでは、一部の店舗に個人情報書類回収BOXが設置されています。
このボックスに個人情報が含まれた郵便物やDM、クレジットカード明細を入れると
工場でリサイクルして再生紙として生まれ変わります。

ナチュラルローソンの個人情報書類回収BOXの取り組み

ただ、ナチュラルローソン自体の店舗数が少ないので
持ち込みできる人が限られてくるので★1としました。
色々なお店でこの取り組みが増えてくるといいんですけど
現状まだ増えていないという状況です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、不要になった年賀状を捨てる方法をご紹介しました。
年賀状は実は個人情報がたくさん詰まっています。

また、お年玉つき年賀はがきは、当選発表を確認してから
正しく捨てましょう!