年賀状で離婚報告は必要?文例は?連名にするの?

今年、離婚をした人は年賀状でなんて書こう?

離婚した事には触れたほうがいいの?夫婦連名で書くの?

と色々、疑問に思う事があると思います。

そこで今回は、年賀状で離婚報告はどんな人に必要?文例は?夫婦連名で出すの?についてまとめてみました。

今年、離婚した人はどんな人に離婚報告が必要?

離婚

昨今、離婚する人というのはそんなに珍しいことではなくなってきました。

自分自身だけじゃなく友達や身の回りの人でも離婚をした人がいるかもしれませんね。

もしも離婚をしたら、離婚報告はどの範囲まで行えばいいのでしょうか?

隠しておきたい気持ちもあるかもしれませんが、いつまでも隠せることでもないし、変に話が周って自分の方が悪いという風に話をされても迷惑です。

また子どもがいる場合は、学校や幼稚園関係にも届けなければいけないので、いつまでも隠しとおせるわけでもありません。

必要最低限のお付き合いの範囲で離婚報告を行って、心新たな気持ちで新生活を過ごしていきましょう。

会社に勤めている人

会社に勤めている場合は、保険だったり年金だったり様々な手続きの関係で総務や事務に届け出なければいけません。

事務方の手続きが完了すれば、手続きとしては終わりです。

ただ、上司や同僚には苗字が変わる事や子どものお迎えなどを自分ひとりでしなければいけない事になってきます。

黙っていては「夫婦の力で」なんていわれるかもしれないので、シングルになったことを報告しておくほうが良いでしょう。

子どもがいる人

子どもが幼稚園や学校に通っている場合は、園や学校に届け出なければいけません。

また学校行事で父親・母親の協力が必要な機会が出てくるので先にいっておいたほうがいいです。

子どもの苗字をすぐに変える場合は、園や学校に配慮していただいたほうが子供同士の混乱も少なくすみます。

友人

仲がいい友達なら電話やメールで報告しましょう。

離婚に至るまでにももしかしたら相談をしていたかもしれませんね。

その場合は、決着がついたことを報告すると相手も安心すると思います。

年賀状だけのお付き合いの人

年賀状だけのお付き合いの人の場合は、「この際、年賀状を送るのを辞める」「離婚報告をしてこれからも付き合う」にわかれます。

年賀状を送るのを辞める場合は、こちらを参考にしてみてください。

 ‎年賀状のやめる方法や断り方

これからも付き合っていく場合は、離婚報告をしてこれからも変わらないお付き合いをお願いしますとメッセージを入れておけば大丈夫です。

年賀状で離婚報告をする時の文例集

年賀状で離婚報告をする時には、あまり重くならない・新年早々、暗くならないように気をつけましょう。

「生活が大変です」「悲しくてつらいです」「一人が寂しいです」

という言葉は、思っていても年賀状で書く内容ではないのでNGです。

・独身にもどりました
・再び 独身生活を楽しんでいます
・旧姓に戻りました
・旧姓に戻り 心新たに頑張ります
・母子○人で新しい人生を歩んでいくことにしました
・実家に戻ってきました
・昨年は色々あり 気持ちも新たに日々楽しんでいます
・わけあって ワーキングマザーになりました
・子どもと一緒にがんばっていきます これからも変わらぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます

など

離婚理由などは触れなくてもいいです。

「旧姓に戻りました」「実家に戻りました」といった言葉を見ると大抵の大人は色々事情を察してくれるものです。

年賀状で離婚報告をするときは夫婦連名でするべき?

離婚報告をするときには自分だけの名前で大丈夫です。

その時には宛名に

・旧姓
・新住所

を記載しておきます。

引越しをして郵便局に転居届けを出すと、提出してから1年間は旧住所宛に届いた手紙や郵便物を新しい住所に無料で転送してもらえます。

e転居

パソコンやスマホからでも転居届けが申し込めますよ。

これで元に家に届く自分宛ての手紙は新住所へ転送されます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は年賀状で離婚報告は必要?文例は?連名で出すの?についてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

最後まで見てくださってありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする